審美角度値とは

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■審美角度値とは■

”審美角度値”とは、奥行き感を大切にする絵画表現で、

”明瞭さ”

”引き締まったイメージ”

を有する角度値のことです。

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白抜きプレートの”尖りを持つ型”の開き角度は、独自の”審美角度値”に基づいています。


◇◇◇

必要十分な数と種類の”型”によって、白抜きプレートシステム全体をコンパクトな規模にまとめることを目的に、

見た目になるべく等間隔な”飛びの幅の感じ”を与える”角度値のグループ(数列)”によって、絵画表現で必要となる範囲をカバーし、

かつ、ひとつひとつの角度値が、視覚の上で”明瞭さ”を有しているのが
”審美角度値”です。


◇◇◇


審美角度値:
1.6°
3.2°
6.4°
9.6°
12.8°
19.8°
25.5°
32.4°
39.6°
51°
64.8°
79.2°
99°
112.5°
129.6°

→審美角度値の詳細

◇◇◇

”審美角度値”では、きりのよい角度値として一般に多く用いられる30°や45°、60°といった角度値を外しています。

これらの角度値を、”奥行き感を大切にする絵画表現”に向かない角度値として”アボイドアングル”としています。



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by nzmaro | 2017-07-09 17:45 | 白抜きプレート | Comments(0)
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