”水彩画用白抜きプレート”を消ゴムで使用する場合の留意点

白抜きプレートは、くっきりとした”エッジ”を表現するために、薄いハリのあるフィルムを材としています。

白抜きプレートをなるべく痛めないために、色鉛筆画、パステル画に転用の場合、消ゴムの”動かし方”に気を付けてください。

プレートは、光沢のあるフィルムを材としているので、消ゴムとの摩擦が大きいです。

消ゴムを、”往復運動”させると、プレートを巻き込み、シワを作ってしまいます。(シワが少しついても、機能としてはさほどの問題はありませんが)

プレートにシワを作らないために、動画のように、消ゴムは、一方向に動かします。プレートを固定している指から、逃げる方向へ、消ゴムを動かすようにします。


動画(10秒)



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消ゴムを、往復運動させて、シワがついてしまったプレート


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by nzmaro | 2017-07-27 09:45 | 白抜きプレート | Comments(0)
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