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1月の浄妙寺

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鎌倉の浄妙寺です。梅が咲き始めました。今日は明るい薄曇りでした。




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by NZMARO | 2011-01-15 16:32 | 写真 | Comments(2)

三浦海岸の光

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冬至から20日過ぎました。日差しの強さを感じるようになりました。




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by NZMARO | 2011-01-09 17:00 | 写真 | Comments(2)

武蔵野の光2

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広葉樹だけの雑木林です。土地がたいへんきれいに手入れされています。




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by NZMARO | 2011-01-07 00:26 | 写真 | Comments(2)

武蔵野の光

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冬の雑木林のこの色は、まさに武蔵野の色です。

小学校2年生から17年間ほど、暮らした土地でありますので、関東ローム層の赤土の色、ケヤキ、クヌギ、コナラなどの広葉樹の、季節おりおりの色彩、これらは私にとって原風景的なイメージです。

空が澄んだ日の、日差しを浴びた景色は、幻のような美しさです。
そこまで云いますと、まるで写真の自画自賛ですが、
冬の武蔵野を絶賛しているわけです。
油絵では、さらに輝きの表現が増し加わるでしょう(これからの話です)(笑)

学校時代、愛知県からきた同級生も、関東の冬の日差しを浴びた雑木林を見た時の、新鮮な感動を述べ、絶賛していました。そこに育った人のみならず、きっと誰が見ても美しいのです。





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by NZMARO | 2011-01-05 22:04 | 写真 | Comments(2)

武蔵野詠唱

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「ふるさとは、遠くにありて思うもの・・」(室生犀星)とは本当にそのとおりです。

この雑木林は実家の近所で、東大和市と小平市の境です。そこから離れて、はやくも20年が経ちます。帰省の折に、ここを散歩しますと、武蔵野のイメージが、圧倒的な訴求力でせまってきます。

ここに住んでいました当時も、とても感動しましたが、同時に見慣れた日常の眺めでもありました。ここは長く住んでいました。長く住みますと、人間、(私だけでしょうか)負の思い出も、たくさん、日々過ごしてきた景色に対して投影してしまいます。見慣れた景色を観るというのは、鬱を引き起こす(立派な)引き金です。

でもこのように、武蔵野の雑木林が、美しく純粋なエネルギーで、私にせまって来ましたので、きっとあらゆる思い出が、もうクリーニングされ、私にとっての、この景色も、純化されたのでしょう。

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by NZMARO | 2011-01-04 23:48 | 写真 | Comments(3)