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しろぬきプレートをつかった水彩画(湯布院 柴山豊秋様)

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表現の幅を広げる水彩画用テンプレート、
しろぬきプレート「基本3枚セット」をつかった水彩画です。
ご本人に許可をいただいて、掲載させていただきました。


しろぬきプレートPRO汎用シリーズを、「片ぼかし」によって効果的な白抜きをしています。
白抜きのパターンが、画面によく親和していると感じます。

素敵な水彩画、素敵な作例をありがとうございます(≧∇≦)


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by nzmaro | 2015-07-22 21:42 | AGR DESIGN | Comments(0)

水彩紙に絵具が染みこんで、白抜きがしにくい場合

水彩紙に絵具が染みこんで、白抜きがしにくい場合はどうしたらいいか:
  
 
アルシュ紙は、表面に微細な凹凸が豊富で、絵具の収容量が多く、凹凸による2次反射によって、色の深みが出ます。
顔料(絵具)の食いつき性に優れているので、リフティング(洗い流し)や白抜きの際、抜ききれない場面があります。
 
 
これを改善する方法として、制作前に、サイジング材(ドーサ)(にじみ止め剤のこと)を、水彩紙全面に塗布します。
●ホルベイン「マルチサイジング」 効き目が強いので、30%希釈程度でよい
●吉祥「ドーサ液」 50%希釈程度で十分


これらサイジング液は、和紙など、全くサイジングが施していない紙に塗布することを前提に調合されています。
画用紙、水彩紙はすべて、製造時に、予めサイジングが施されているので、希釈液で十分だと思います。


サイジング剤を、施した水彩紙は、絵具の発色がよい、真っ白に白抜きできる、というメリットがあります。
ステイニング系の絵具でも、ばっちり白抜きできるようになります \(^_-)y
湿らせた研磨スポンジを、水彩紙表面にかるく当てるだけで、絵具がとれていきます。


サイジング液を塗布した水彩紙のデメリットをあげるとするなら、絵具を弾くようになるという点です。
発色の良い水彩紙(高級水彩紙)は、元々サイジングが強く施されており、絵具の弾きが強く、使いこなすには、技術が必要になります。
画用紙や、パルプ系の水彩紙は、とても楽にスイスイ絵具を載せられますが、強度があるのは、表皮部分のみで、その下は、ふわふわで強度が弱いです。

しろぬきプレート

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by nzmaro | 2015-07-11 09:48 | AGR DESIGN | Comments(0)

メンデルスゾーン無言歌「甘い思い出」Mendelssohn“Lieder ohne Worte”



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by nzmaro | 2015-07-08 21:46 | 日記 | Comments(0)

5月の赤いバラ

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久しぶりのバラの水彩です。
このバラの水彩は「しろぬきプレート」をよく使いました。アクリルのジェッソも、白絵の具として使ってます。

「しろぬきプレート」がまだ無かった時、こういうバラの絵を描く時は、白抜きの作業はどうやっていたかというと、研磨スポンジで、いったん広めに「白抜き」して、湿った白抜きの領域をドライヤーで乾かし、筆で白抜き領域の形状を整え直すという方法でした。とても面倒で、もどかしかったことを思い出します。

便利になったなーと思ってます(*^^*)

しろぬきプレート

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by nzmaro | 2015-07-03 22:29 | 作品 | Comments(0)